2012年度 講座案内  20周年シンポジウム


保護者向け 研究会 等
専門家・支援者向け
設立20周年記念連続シンポジウム
一般・保護者・支援者・行政・企業・当事者向け


設立20周年記念連続シンポジウム①
「『イバショ』~なぜ、子ども・若者に必要なのか」

講師: 松山廉氏(京都若者サポートステーション 統括コーディネーター)
     田中俊英(淡路プラッツ 代表)
     石田貴裕(淡路プラッツ 事業責任者)
     井上裕章(淡路プラッツ スタッフ)

内容:不登校・ひきこもり・ニートの若者にとっての『イバショ』とは、社会への通過点です。若者を社会へとつなぎ、そして送り出していく場所であり、そこには様々な人との出会いや経験があります。
『イバショ』は自由な空間であり、安心して人と関われる場所でもあれば、次のステップ経て対している若者を引っぱったり、押し出す場所でもあります。そして、何か目標に向かって進み出す力をつける場所となります。
今回のシンポジウムでは、その『イバショ』の定義をもう少し広くとらえ、社会参加しづらい若者だけでなく我々にとっても必要な『イバショ』の話をしつつ、これからの子ども・若者の『イバショ』について、その効果や意味、必要性について検討していきます。


日程: 10/6 [土]
時間: 14:00 ~ 16:00

場所: ドーンセンター
料金: 無料
定員: 50名

終了致しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

設立20周年記念連続シンポジウム②
「潜在化する10代~高校中退予防の現場から~」

講師: 白水祟真子氏(豊中パーソナルサポートセンター ゼネラルマネージャー)
     肥下彰男氏(大阪府立西成高校 教諭)
     辻田梨紗(淡路プラッツ 事業責任者)
     

内容:これまで、小・中学生など義務教育年齢に対しての支援機関はありましたが、高校や大学で不登校になったり、中退をした10代後半の若者への支援機関がありませんでした。そのため、高校には進学したものの、その後不登校、中退となった学生が通える場所がなく、社会とのつながりが失われたまま、その実態が把握されず長い年月が経過してしまうということが少なくありません。そこで、今年度、始まった大阪府の取り組みである高校中退予防事業の現場から、高校中退の現状について検討していきます。


日程: 11/3 [土・祝]
時間: 14:00 ~ 16:00
内容: 
場所: クレオ大阪北(場所はこちら
料金: 無料 
定員: 50名

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設立20周年記念連続シンポジウム③
「発達障害を伝える責任~告知と提示~」

終了致しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。



講師: 田中俊英(淡路プラッツ 代表)
     辻田梨紗(淡路プラッツ 事業責任者)
      発達障がいと自立を考える研究会会員
      就労・地域生活支援センター職員
      子どもの健全育成相談員
      就労継続支援B型事業所職員
      キャリアカウンセラー


内容:この数年で「発達障害」という言葉を日常生活の中でも頻繁に目にするようになりました。発達障害者自立支援法や発達障害者支援センターなど、制度の整備も始まっています。一方で「発達障害」の概念が広がる過程で、ある意味どこにでもいる身近な「(本人・周囲が)ちょっと困っている」人として位置づけられていきました。「障害者」として差別しない、という意味においてそれは重要なことでしたが、そのお困り具合に「あの人(子)は発達障害だから」と周囲が安易に名づけてしまう危険を含んでいます。そして、もしそれが真実だとしても、医師ではない私たちがその可能性ご本人やご家族に示唆・提示することは、本当はとても危険なことかもしれません。本来、その人が発達障害をもつかどうかは医師が「診断」するものです。一方で、医者ではない身近な人間が示唆・提示がなければ必要な支援に辿り着けない可能性もあり、「発達障害かもしれない」人に出会う私たちは難しい判断を迫られています。今回は、そこに発生する倫理的なこと・責任など、改めて考えていきます。


日程: 12/1[土]
時間: 14:00 ~ 16:00
場所: ドーンセンター(場所はこちら
料金: 無料
定員: 50名

終了致しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


◆茨木プラッツ シンポジウム◆

テーマ:「ひきこもり、親が動き続けること」

基調講演:田中俊英(NPO法人淡路プラッツ代表)

シンポジスト:上田幸子氏 (ひきこもり・家族支援ネット)、岡和人氏(茨木市こども政策課)
       藤村泰王(茨木プラッツ)、田中俊英、金井秀樹(司会・茨木プラッツ)

内容:
 ひきこもり支援のポイントは、「スモールステップ」を踏みながら社会参加していくことです。そのうえで、親と子で粘り強く取り組んでいくことが何よりも重要であると淡路プラッツは考えます。
 基調講演では、『ひきこもりから家族を考える〜動き出すことに意味がある』(岩波ブックレット)の著者でもある淡路プラッツ代表・
田中俊英が、スモールステップ支援の最新のポイントをわかりやすくお伝えします。
 第
2部のシンポジウムでは、基調講演を踏まえて、「親が動き続けること」の意味を共有し、その具体的方策を、親の会や行政も交えて議論し提案します。


日程: 12/19[水]
時間: 14:00 ~ 16:00
場所: 茨木市クリエイトセンター303
料金: 無料 
定員: 40名

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お申し込みは電話かメールかFAX(電話同)で
(メールとFAXの場合、電話にて確認させていただきます)

NPO法人淡路プラッツ
TEL/FAX 06-6324-7633  メール
   awajiplatz@gmail.com
出張ひきこもりスモールステップ講座に伺います、お問い合わせは淡路プラッツへ。
メールかお電話でお問い合わせください。 
◎出張ひきこもりスモールステップ講座は1回コース、3回コースがあります
TEL/FAX 06-6324-7633   メール awajiplatz@gmail.com 
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